ホームルーターはやめたほうがいい?後悔する人の特徴と光回線との違いを解説

ホームルーターはやめたほうがいい?
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※本記事はに更新された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

ホームルーターはやめたほうがいいと言われることがありますが、すべての人に当てはまるわけではありません。ここでは実測データをもとに、後悔しやすい人の特徴と、それでも向いている人の条件を解説します。

光回線との違いや、契約前に必ず確認すべきポイントもまとめました。

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ホームルーターってやめたほうがいいの?工事がいらないし便利そうだけど。
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使い方によります。オンラインゲームをする人と、3年以上使う予定の人は後悔しやすいです。

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ランキングの選定基準
ランキングの選定基準主要な光回線・プロバイダを対象に、以下5つの基準で徹底比較しランキングを作成しています。
1キャッシュバック・特典
重視度 ★★★★☆乗り換えや新規契約時に受け取れるキャッシュバック額・ポイント還元の大きさと、受け取りのしやすさを評価しています。
  • キャッシュバック額・ポイント還元の大きさ
  • 申請の手間・受け取り条件のわかりやすさ
スコアリング方法キャッシュバック額・還元ポイントを以下の条件でスコア化し、ここに受けとりやすさを加味して総合点で評価しています。10点:50,000円以上|9点:40,000円以上|8点:30,000円以上|7点:20,000円以上|6点:10,000円以上|5点:5,000円以上|4点:5,000円未満
2月額料金
重視度 ★★★★★月々の利用料金の安さを、戸建て・マンションの月額料金の平均で評価しています。
  • 戸建て1ギガの月額料金
  • マンション1ギガの月額料金
スコアリング方法戸建て1ギガ・マンション1ギガの月額料金の平均を、以下の条件でスコア化して評価しています。10点:4,500円以下|9点:5,000円以下|8点:5,500円以下|7点:6,000円以下|6点:6,500円以下|5点:7,000円以下|4点:それ以上
3通信速度
重視度 ★★★★★公式サイトの最大速度(理論値)ではなく、みんなのネット回線速度(みんそく)に実際のユーザーが投稿した平均実効速度をもとに評価しています。
  • みんなのネット回線速度(みんそく)の上り速度
  • みんなのネット回線速度(みんそく)の下り速度
スコアリング方法みんなのネット回線速度(みんそく)に投稿された上り速度と下り速度の平均を、以下の条件でスコア化して評価しています。10点:800Mbps以上|9点:700Mbps以上|8点:600Mbps以上|7点:400Mbps以上|6点:300Mbps以上|5点:300Mbps未満参考:みんなのネット回線速度
4提供エリア
重視度 ★★★☆☆光回線が利用できるエリアの広さと、マンション・戸建てそれぞれへの対応状況を評価しています。
  • 全国対応かどうか
  • 地域限定の場合にどの程度カバーしているか
スコアリング方法光回線の対応エリアを以下の条件でスコア化して評価しています。10点:全国|9点:1エリアを除く|8点:2エリアを除く|7点:複数エリアを除く|5点:1エリア限定
5サポート
重視度 ★★★☆☆トラブル発生時や契約手続き時の問い合わせ対応品質を評価しています。
  • 電話・チャット・メールなど問い合わせ窓口の種類
  • 営業時間・つながりやすさ
  • 開通後の初期設定サポートや訪問サービスの有無
  • ユーザーの口コミ・評判をもとにした対応品質
目次
監修 この記事は光回線の実務担当者が監修しています
監修者 山本純也

山本 純也

法人ISP課 光回線担当

2006年に新卒として入社。6年間のWebサイト制作の営業を経た後に光回線敷設業務を担当。2017年からは店舗ネットワークの設定・構築・現地サポート業務に携わり、現在は光コラボレーションでの回線新設・障害対応を行っております。同社で勤続20年を超え、これまでの経験を生かしたサポートで常に快適なネットワーク環境をお客様へご提供することを心がけています。

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【結論】ホームルーターをやめたほうがいい人は3パターン

ホームルーターをやめたほうがいい人
ホームルーターが向かないのは、大きく分けて3つのパターンです。どれにも当てはまらなければ、工事不要で手軽に使える便利な選択肢になります。

逆にひとつでも当てはまる場合は、光回線を検討したほうが後悔しません。

まずは自分が該当するかを確認してください。

ホームルーターをやめたほうがいい人
  • オンラインゲームをする人:Ping値が光回線の約3倍で、FPSや格闘ゲームは不利になります
  • 3年以上同じ家に住む人:総額で光回線より高くなりやすく、速度も劣ります
  • 建物の条件が悪い人:鉄筋コンクリートの奥まった部屋や、基地局から遠い地域では電波が安定しません

一方で、すぐにネットを使いたい人や、数年以内に引っ越す予定がある人にはホームルーターが適しています。

工事が不要なため申し込みから数日で使い始められ、引っ越し時も住所変更の手続きだけで済みます。

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電波が届くか不安な場合は、お試し期間があるサービスを選べばリスクを避けられます。
ホームルーターが向いている人
  • 今すぐネット環境が必要で、光回線の開通を待てない
  • 2年以内に引っ越す予定がある
  • 賃貸で工事の許可が取れない

こちらに当てはまるなら、ホームルーターは有力な選択肢です。なかでも実測速度が最も速いのはドコモ home 5Gで、下り201.69Mbpsとホームルーターのなかで頭ひとつ抜けています。

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なぜホームルーターは光回線より遅いのか

そもそもホームルーターが遅いと言われるのは、製品の性能が低いからではありません。通信の仕組みそのものが光回線と違うためです。

この違いを理解しておくと、どのサービスを選んでも解決しない問題と、選び方で解決できる問題を区別できます。

まず2つの仕組みを比べてみましょう。

通信の仕組みの違い
  • 光回線:自宅まで光ファイバーを引き込み、有線で通信する
  • ホームルーター:スマホと同じ携帯電波を基地局から受信して通信する

光回線は物理的なケーブルでつながっているため、外的な要因に左右されません。一方ホームルーターは空中を飛ぶ電波を使うので、距離・障害物・利用者の混雑状況の影響を常に受けます。

Ping値の差はここから生まれます。電波は基地局を経由してから外部のネットワークにつながるため、光回線より経路が一段多くなります。この往復の時間が応答速度の遅れとして表れます。

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つまりPing値の差は、どのホームルーターを選んでも埋められない構造的なものです。

上り速度が特に遅いのも同じ理由です。携帯回線は「受信する量が多く、送信する量は少ない」という前提で設計されているため、送信側に割り当てられる帯域が少なくなっています。

逆に言えば、動画を見る・Webを見るといった受信中心の使い方であれば、ホームルーターでも不満は出にくいということです。

ホームルーターがやめたほうがいいと言われる7つの理由

ホームルーターの7つのデメリット
ホームルーターにはスマホと同じ携帯回線が使われています。そのため、地中のケーブルを使う光回線とは構造的に性能差が出ます。

ここでは実測データをもとに、後悔につながりやすい7つのデメリットを解説します。

どれも契約後に気づくと取り返しがつかないものなので、事前に把握しておきましょう。

ホームルーターの7つのデメリット
  • 光回線より通信速度が遅く不安定になりやすい
  • Ping値が高くオンラインゲームに向かない
  • 無制限プランでも速度制限がかかる場合がある
  • 建物や設置場所で電波状況が大きく変わる
  • 登録した住所以外では使えない
  • 解約時に端末の残債を一括請求される
  • 長く使うと総額が光回線より高くなる

① 光回線より通信速度が遅く不安定になりやすい

ホームルーターは電波を受信して通信するため、天候や時間帯、周囲の利用状況によって速度が変動します。有線でつながる光回線と比べると、どうしても安定性で劣ります。

実際の平均速度を比べると差は明確です。

右にスクロールできます→
回線種別サービス下り速度上り速度Ping値
ホームルータードコモ home 5G201.69Mbps19.97Mbps39.42ms
ソフトバンクエアー150.76Mbps14.19Mbps41.48ms
Speed Wi-Fi HOME 5G L13(au/UQ)119.69Mbps27.47Mbps47.49ms
Rakuten Turbo91.01Mbps32.11Mbps42.21ms
光回線auひかり640.21Mbps599.73Mbps15.96ms
NURO光832.04Mbps 714.93Mbps11.75ms
ソフトバンク光492.05Mbps402.7Mbps17.26ms
ビッグローブ光 498.61Mbps406.76Mbps17.39ms

ホームルーターで最も速いドコモ home 5Gでも下り201.69Mbpsですが、光回線は最も遅いソフトバンク光でも492.05Mbpsと2倍以上の差があります。

さらに差が大きいのが上り速度です。ホームルーターは14〜32Mbps程度ですが、光回線は400〜700Mbps台と10倍以上開きます。

動画のアップロードや大容量ファイルの送信をする人は、この差が作業時間に直結します。

② Ping値が高くオンラインゲームに向かない

Ping値は「応答速度」を表す数値で、小さいほど反応が速くなります。オンラインゲームでは下り速度よりこの数値が重要です。

用途別に必要な速度を整理すると、ゲームの要求水準の高さがわかります。

用途必要な通信速度
WebサイトやSNSの閲覧1Mbps以上
メールやLINEメッセージの送受信128Kbps以上
動画視聴3Mbps以上
オンラインゲーム(PC・スマホ共通)30Mbps以上(ジャンルによっては20ms以下のPing値も必要)
Web会議10Mbps以上

オンラインゲームにはジャンルによっては20ms以下のPing値が求められます。しかしホームルーターの実測値は39.42〜47.49msで、どの機種も要件を満たしていません。

一方で光回線は11.75〜17.39msに収まっています。FPSや格闘ゲームなど一瞬の反応が勝敗を分けるジャンルでは、この差が不利に働きます。

対戦要素のないRPGやパズルゲームであれば問題なく遊べますが、競技性の高いゲームをするなら光回線を選ぶべきです。

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ゲーム目的なら光回線一択です。ホームルーターでは構造的にPing値を下げられません。

オンラインゲーム向けの回線を探している人は『オンラインゲームにおすすめの光回線10選』の記事で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

③ 無制限プランでも速度制限がかかる場合がある

ホームルーターの多くは「データ容量無制限」と表示されていますが、完全に無制限というわけではありません。各社とも規約に速度制限の条件を設けています。

短期間に大量の通信をした場合、混雑する時間帯に速度が制限されることがあります。

無制限プランでも制限がかかる条件
  • 一定期間内に大量のデータ通信を利用した場合(WiMAX各社・ドコモ home 5G)
  • プラスエリアモードで月間30GBを超えた場合(WiMAX系は最大128kbpsに制限)
  • ネットワークが混雑する時間帯

特に注意したいのがプラスエリアモードです。電波が届きにくい場所で使うオプションですが、月30GBを超えると月末まで128kbpsに制限されます。この速度ではWebサイトの閲覧も困難です。

またWiMAX系ではプラスエリアモードの利用月に別途1,100円がかかります。

無制限で使えるサービスを比較したい人は『無制限のホームルーターおすすめ8選』の記事もあわせてご覧ください。

④ 建物や設置場所で電波状況が大きく変わる

ホームルーターは基地局からの電波を受信して通信します。そのため、同じサービスを契約しても住む場所や部屋の環境によって速度がまったく違います。

電波が弱くなりやすい条件は次のとおりです。

電波が届きにくい条件
  • 鉄筋コンクリート造の建物
  • 窓から遠い、建物の奥まった部屋
  • 高層階や地下
  • 基地局から距離がある地域
  • 5G対応エリア外(4G通信になり速度が落ちる)

公式サイトの提供エリア判定は住所単位の目安でしかないため、実際に設置してみないと本当の速度はわかりません。

ここがホームルーター最大のリスクです。契約したあとで「電波が入らない」と気づいても、多くの場合は解約金や端末残債を負担することになります。

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だからこそ、お試し期間や返金保証があるサービスを選ぶことが重要になります。
契約前に電波を確かめられるサービス
  • 5G CONNECT:1カ月お試しモニター(30日以内の解約なら費用なし)
  • MUGEN WiFi:30日間返金保証(満足できなければ月額料金を全額返金)

この2社なら、実際に自宅へ設置して電波状況を確かめたうえで継続を判断できます。ホームルーター最大のリスクを回避できる方法です。

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⑤ 登録した住所以外では使えない

ホームルーターは契約時に登録した設置場所でのみ利用できます。ポケット型WiFiのように持ち運んで使うことはできません。

登録住所以外で使用すると、利用停止や契約解除の対象になる場合があります。

引っ越しの際も、事前に住所変更の手続きが必要です。手続き自体は光回線の移転工事より簡単ですが、変更先が提供エリア外だと継続して使えません。

外出先でも使いたい場合は、持ち運びできるポケット型WiFiを検討しましょう。詳しくは『無制限ポケット型WiFiおすすめ10選』で解説しています。

⑥ 解約時に端末の残債を一括請求される

契約解除料が0円のサービスは増えましたが、端末代金の残債は別に発生します。ここを見落とすと、解約時に高額な請求を受けることになります。

多くのサービスは端末代を分割払いにし、毎月の割引で相殺する仕組みです。途中で解約すると割引が止まり、残りの分割金が一括請求されます。

主要サービスの端末代は次のとおりです。

解約時に残債が発生する端末代金
  • ソフトバンクエアー:95,040円(賦払金1,980円×48回)
  • ドコモ home 5G:73,260円(48カ月の利用で実質無料)
  • カシモWiMAX:39,600円(分割1,100円×36回)
  • GMOとくとくBB・BIGLOBE WiMAX:33,264円(924円×36回)

たとえばソフトバンクエアーを12カ月で解約すると、残り36回分の71,280円を一括で支払うことになります。

残債を避けたい場合は、端末がレンタル提供のサービスを選びましょう。5G CONNECTのレンタルプランやMUGEN WiFiは、端末を返却すれば残債が発生しません。

MUGEN WiFiは端末がレンタル提供のため、解約時は返却するだけで済みます。口座振替にも対応しており、クレジットカードを持っていない場合も契約できます。

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⑦ 長く使うと総額が光回線より高くなる

ホームルーターは初期費用が安い代わりに、月額料金は光回線と大きく変わりません。長期間使うほど、速度で劣る分だけ割高に感じられます。

2026年10月にはWiMAX各社が一斉に値上げを実施し、価格差はさらに縮まりました。

主要ホームルーターの月額料金(2026年10月〜)
  • 5G CONNECT:4,980円(24カ月利用で実質3,942円)
  • BIGLOBE WiMAX:5,258円
  • ドコモ home 5G:5,280円
  • ソフトバンクエアー:5,368円
  • カシモWiMAX:5,412円
  • Broad WiMAX:5,415円
  • GMOとくとくBB WiMAX:5,566円

光回線のマンションタイプは4,000円前後から契約できるため、月額だけで見ると光回線のほうが安いケースもあります。

戸建ての場合は工事費がかかりますが、多くの光回線が実質無料キャンペーンを実施しています。3年以上住む予定なら、総額で光回線が有利になりやすいと考えてください。

ここまでの7つをふまえて、どんな人が後悔しやすいかを整理します。自分がどちらに当てはまるか確認してください。

上の3つのデメリットを許容できるかどうかが分かれ目になります。

ここまでのデメリットをふまえて、どんな人が後悔しやすいかを整理します。自分がどちらに当てはまるか確認してください。

判断に迷う場合は、後述する「契約前に確認する5つのこと」も参考になります。

条件が近いほうを選べば、大きな失敗は避けられます。

光回線は申し込みから開通まで2週間から2カ月ほどかかります。繁忙期の3〜4月はさらに延びるため、すぐ使いたい人にはホームルーターが現実的な選択肢です。

工事不要で使えるサービスをまとめて比較したい人は『工事不要のWiFiおすすめランキング10選』もあわせてご覧ください。

短期利用なら、契約解除料がかからないサービスを選ぶとさらに安心です。

BIGLOBE WiMAXは契約解除料が不要で最低利用期間もなく、口座振替にも対応しています。

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おすすめのホームルーターを比較

おすすめホームルーターの選び方

ここまで挙げた7つのデメリットは、すべてが避けられないわけではありません。サービスの選び方で解決できるものと、仕組み上どうにもならないものに分かれます。

この切り分けを先にしておくと、自分がホームルーターで妥協できるかどうかを判断できます。

まずどちらに分類されるかを確認してください。

選び方で解決できるデメリット
  • ①通信速度の遅さ:機種によって実測値が2倍以上違う
  • ③速度制限:プラスエリアモードを使わなければ回避できる
  • ④電波が入るか不安:お試し期間があるサービスで事前に確認できる
  • ⑥端末の残債:レンタル提供のサービスなら発生しない
どのサービスを選んでも解決できないデメリット
  • ②Ping値の高さ:携帯電波を使う仕組み上、光回線には届かない
  • ⑤登録住所以外で使えない:全社共通の契約条件
  • ⑦長期利用で割高:月額が光回線とほぼ同水準のため

つまりオンラインゲームをする人と、3年以上住む人はサービス選びでは解決できません。

当てはまらない場合は、何を優先するかでおすすめのサービスが変わります。重視する項目から選んでください。

重視する項目別のおすすめ
  • 通信速度で選ぶなら:ドコモ home 5G
  • 月額料金の安さで選ぶなら:5G CONNECT
  • お試しのしやすさで選ぶなら:MUGEN WiFi
  • 解約のしやすさで選ぶなら:BIGLOBE WiMAX
  • キャッシュバックで選ぶなら:GMOとくとくBB WiMAX
  • スマホセット割で選ぶなら:カシモWiMAX

通信速度で選ぶならドコモ home 5G

ドコモ home 5Gの評価レーダーチャート

home 5Gの評価
総合40点/ 50点
特典6.0点
料金5.0点
通信速度10.0点
提供エリア9.0点
サポート10.0点
ドコモ home 5Gの基本情報
キャンペーン・【オンラインショップ/期間限定】HR02の購入でdポイント16,680pt進呈
・HR02の購入でdポイント15,000pt進呈
・他社違約金分のdポイントを最大22,000pt還元
・端末代金実質無料
データ容量無制限
通信方式ドコモ 4G/5G
最大通信速度受信時:4.2Gbps
送信時: 218Mbps
平均実効速度受信時:201.69Mbps
送信時: 21.33Mbps
月額料金5,280円
手数料4,950円
※ドコモオンラインショップなら無料
端末代金73,260円
※4年間利用で実質無料
契約期間なし
違約金無料
セット割ドコモ
製品名home 5G
提供会社NTTドコモ

参考:ドコモ home 5G

ドコモ home 5Gのメリット
  • 実測で下り201.69Mbpsとホームルーター最速
  • Ping値39.42msで主要4機種のなかで最も低い
  • ドコモのスマホとセットで永年最大1,210円割引
  • オンラインショップなら契約事務手数料4,950円が無料
ドコモ home 5Gのデメリット
  • 端末代73,260円は48カ月利用で実質無料のため途中解約で残債が出る
  • 月額5,280円とWiMAX系より高め

速度を最優先するならドコモ home 5Gです。実測で下り201.69Mbps・Ping値39.42msと、主要なホームルーターのなかで最も高い数値でした。

2位のソフトバンクエアー(150.76Mbps)と比べても50Mbps近い差があります。デメリット①の「速度の遅さ」を最小限に抑えられる選択肢です。

ドコモのスマホを使っているなら、home 5G セット割で永年最大1,210円が割引されます。長く使う前提の人に向いています。

今月のお得なキャンペーン
  • 他社からの乗り換えでdポイント最大22,000pt
    →他社ホームルーター回線からの乗り換えで、解約金や端末残債の負担分が還元されます。
  • オンラインショップ限定 dポイント15,000pt
    →HR02の購入(新規契約・機種変更)で進呈されます。
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月額料金の安さで選ぶなら5G CONNECT

5G CONNECTの評価レーダーチャート

5G CONNECTの評価
特典8.0点
料金8.0点
通信速度9.0点
端末代金8.0点
サポート5.0点
総合得点38点/ 50点
5G CONNECTの基本情報
キャンペーン・月額料金が最大5カ月分無料
・端末代実質0円キャンペーン
・1カ月お試しモニター
データ容量無制限
通信方式WiMAX +5G
最大通信速度受信時:4.2Gbps
送信時:286Mbps
平均実効速度受信時:85.42Mbps
送信時:28.14Mbps
月額料金4,980円
※レンタル:5,450円
※口座振替:6,110円
手数料3,300円
端末代金27,720円
(キャンペーンで実質0円)
※レンタル:0円
契約期間2年(購入プラン)
※レンタルプランは期間の定めなし
違約金なし
※購入プランは解約時に端末代の残債が発生
セット割-
製品名Speed Wi-Fi 5G X12
提供会社株式会社FREEDiVE

参考:5G CONNECT

5G CONNECTのメリット
  • 3カ月に1度月額が無料になり24カ月で実質3,942円
  • 2026年10月の値上げ幅が180円と最小
  • キャッシュバックの申請手続きが不要
  • レンタルプランなら解約時の端末残債がない
5G CONNECTのデメリット
  • 表示上の月額4,980円は安く見えない
  • プラスエリアモードは別途1,100円かかる

料金を抑えたいなら5G CONNECTです。月額4,980円で、24カ月のうち5カ月分が無料になるため実質3,942円まで下がります。

2026年10月にWiMAX各社が値上げしたなかで、5G CONNECTの改定幅は180円と最も小さく抑えられました。結果としてWiMAX系では最も安い水準になっています。

キャッシュバックの申請が不要で最初から料金が安いため、受け取り忘れで損をする心配もありません。

今月のお得なキャンペーン
  • 3カ月に1度、月額料金が無料
    →24カ月利用で5カ月分が免除され、実質月額3,942円になります。
  • 1カ月お試しモニター
    →購入プラン限定で、30日以内の解約なら費用がかかりません。
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お試しのしやすさで選ぶならMUGEN WiFi

MUGEN WiFiの評価レーダーチャート

MUGEN WiFiの評価
特典5.0点
料金7.0点
通信速度7.0点
端末代金10.0点
サポート8.0点
総合得点37点/ 50点
MUGEN WiFiの基本情報
キャンペーン30日間のお試し利用実施中
MUGEN PREMIUM CLUBで6カ月目に事務手数料相当3,300円を割引
12カ月目に月額料金1カ月分が0円
データ容量100GB/無制限
通信方式4G/5G
最大通信速度受信時:3.5Gbps
送信時:286Mbps
平均実効速度受信時:25.12Mbps
送信時:12.43Mbps
月額料金・節約プラン:3,300円/月
・高速通信プラン:4,950円/月
・無制限プラン:4,950円/月
・口座振替プラン:3,880円/月
手数料3,300円
端末代金0円
※レンタル
契約期間・2年
・契約期間縛りなしコース:月額550円
違約金3,300円~4,950円
※契約期間縛りなしコース加入はいつでも0円
セット割-
製品名Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
提供会社株式会社FREEDiVE

参考:MUGEN WiFi

MUGEN WiFiのメリット
  • 30日間返金保証で実質無料で試せる
  • 端末がレンタルのため解約時の残債がない
  • 口座振替プランがありカードなしでも契約できる
  • 送料무料で最短即日発送
MUGEN WiFiのデメリット
  • 契約期間は2年が基本
  • 縛りをなくすには月額550円の追加が必要
  • 口座振替プランは返金保証の対象外

電波が届くか不安な人にはMUGEN WiFiが向いています。30日間の返金保証があり、満足できなければ月額料金が全額返金されます。

ホームルーター最大のリスクである「設置してみないと電波状況がわからない」という問題を、実質的な負担なく回避できます。

無制限プランは月額4,750円です。端末はレンタル提供のため、解約時は返却するだけで残債もかかりません。

今月のお得なキャンペーン
  • 30日間返金保証
    →満足できなければ月額料金を全額返金。初めての方限定です。
  • MUGEN PREMIUM CLUB特典
    →7カ月目で初期事務手数料が無料、13カ月目で月額1カ月分が無料になります。
簡単3分で申し込み完了MUGEN WiFiを申し込む

解約のしやすさで選ぶならBIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXの評価レーダーチャート

BIGLOBE WiMAX+5Gの評価
特典9.0点
料金5.0点
通信速度9.0点
端末代金5.0点
サポート8.0点
総合得点36点/ 50点
BIGLOBE WiMAXの基本情報
キャンペーン・プラン料金を1〜24カ月1,650円/月割引
・11,500円キャッシュバック
データ容量無制限
通信方式WiMAX +5G
最大通信速度受信時:3.5Gbps
送信時:296Mbps
平均実効速度受信時:153.63Mbps
送信時:18.47Mbps
月額料金初月:0円
1〜24カ月目:3,608円
25カ月目以降:5,258円
手数料3,300円
端末代金一括:33,264円
24回払い:1,386円
36回払い:924円
契約期間なし
違約金なし
セット割・au
・UQモバイル
・BIGLOBEモバイル
製品名Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
提供会社ビッグローブ株式会社

参考:BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXのメリット
  • 契約解除料が不要で最低利用期間もない
  • 口座振替に対応しカードなしでも契約できる
  • 24カ月目まで月々1,650円相当の値引きが続く
  • 2026年10月の値上げ幅が330円と小さい
BIGLOBE WiMAXのデメリット
  • 端末代33,264円は36回払いのため途中解約で残債が出る
  • 25カ月目以降は値引きが終了する

短期で使う可能性があるならBIGLOBE WiMAXです。契約解除料が不要で、最低利用期間もありません。いつ解約しても違約金が発生しない点が強みです。

支払い方法もクレジットカードと口座振替の両方に対応しており、カードを持っていない人でも契約できます。

月額は5,258円ですが、24カ月目までは月々1,650円相当の値引きが続きます。

今月のお得なキャンペーン
  • 24カ月間の月額値引き特典
    →サービス開始の翌月から24カ月間、月々1,650円相当が値引きされます。
  • キャッシュバック特典
    →「ギガ放題プラスS」プランでルーターを同時申込すると受けられます。
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キャッシュバックで選ぶならGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXの評価レーダーチャート

とくとくBB WiMAXの評価
特典10.0点
料金5.0点
通信速度9.0点
端末代金5.0点
サポート6.0点
総合得点35点/ 50点
GMOとくとくBB WiMAXの基本情報
キャンペーン・全員最大14,000円キャッシュバック
・他社違約金相当最大40,000円キャッシュバック
・指定オプション同時申し込みで2,000円キャッシュバック
・とくとくBBでんき・ガス加入で最大10,000円キャッシュバック
・端末代金が36カ月の利用で実質無料
データ容量無制限
通信方式・au 4G /5G
・WiMAX 2+
最大通信速度下り:4.2Gbps
上り:286Mbps
平均実効速度下り:153.63Mbps
上り:18.47Mbps
月額料金端末発送月:1,375円
1カ月目以降:5,566円
手数料3,300円
端末代金33,264円
※924円×36回
※端末購入サポートにより実質無料
契約期間なし
違約金無料
セット割・au
・UQモバイル
製品名・Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
・Speed Wi-Fi HOME 5G L13
提供会社GMOインターネット株式会社

参考:GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXのメリット
  • 他社から乗り換えでキャッシュバック最大40,000円
  • 特典総額は最大90,072円
  • 端末代33,264円は36カ月の利用で実質無料
  • 解約違約金なし・事務手数料3,300円のみ
GMOとくとくBB WiMAXのデメリット
  • 月額5,566円と主要サービスのなかで最も高い
  • キャッシュバックの申請を忘れると受け取れない

還元額の大きさで選ぶならGMOとくとくBB WiMAXです。他社インターネット回線からの乗り換えで最大40,000円のキャッシュバックが受けられます。

37カ月分の月額料金値引き50,072円とあわせると、特典総額は最大90,072円になります。

月額は5,566円と高めのため、特典を含めた実質料金で判断する必要があります。申請を忘れない人向けの選択肢です。

今月のお得なキャンペーン
  • 他社からの乗り換えでキャッシュバック最大40,000円
    →他社インターネット回線からの乗り換えが対象です。
  • 端末購入サポート
    →端末代33,264円が36カ月の利用で実質無料になります。
簡単3分で申し込み完了とくとくBB WiMAXを申し込む

スマホセット割で選ぶならカシモWiMAX

カシモWiMAXの評価レーダーチャート

カシモWiMAXの評価
特典5.0点
料金6.0点
通信速度9.0点
端末代金5.0点
サポート7.0点
総合得点32点/ 50点
カシモWiMAXの基本情報
キャンペーン端末代が実質0円
データ容量無制限
通信方式WiMAX +5G
最大通信速度受信時:4.2Gbps
送信時:286Mbps
平均実効速度受信時:173.59Mbps
送信時:19.3Mbps
月額料金5,412円
手数料3,300円
端末代金・一括:39,600円
・分割:1,100円×36回
(端末分割サポートで0円)
契約期間なし
違約金なし
セット割・au
・UQモバイル
製品名・HOME 5G L13
・DOCK 5G 01
提供会社株式会社MEモバイル

参考:カシモWiMAX

カシモWiMAXのメリット
  • 初月は月額1,408円で始められる
  • auスマートバリュー・UQ自宅セット割の対象
  • 契約解除料0円で最低利用期間もない
  • 端末分割サポートで端末代の負担が0円
カシモWiMAXのデメリット
  • 2026年10月から2カ月目以降が5,412円に改定された
  • 支払方法はクレジットカードのみ

au・UQ mobileのスマホを使っているならカシモWiMAXが候補になります。WiMAX回線はauスマートバリューやUQの自宅セット割の対象です。

初月は月額1,408円と安く始められ、2カ月目以降は5,412円です。契約解除料は0円で、最低利用期間もありません。

端末代は一括39,600円ですが、分割払いにすると月々1,100円の端末分割サポートが適用され、実質的な負担は0円になります。

今月のお得なキャンペーン
  • 端末分割サポート
    →端末代を分割にすると月々1,100円が割引され、負担が0円になります。
  • 充電器セット無料プレゼント
    →期間中の申し込みで充電器セットがもらえます。
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どのサービスを選ぶ場合も、契約前に次の5点だけは必ず確認してください。確認を省いた人ほど後悔しています。

契約前に必ず確認する5つのこと
  • 提供エリア:住所が5G対応エリアか。4Gだと速度が大きく落ちます
  • お試し・返金保証:電波は設置してみないとわかりません。制度があるのは5G CONNECTとMUGEN WiFiの2社だけです
  • 端末が購入かレンタルか:購入(分割)だと途中解約で残債が一括請求されます
  • 契約解除料と端末残債は別物:解除料0円でも端末代は残ります
  • 実質月額:事務手数料・端末代・キャッシュバックを含めて比較します

契約事務手数料は多くのサービスで3,300円ですが、ドコモ home 5Gはオンラインショップ経由なら無料です。細かい差ですが、実質料金で比べるときには効いてきます。

おすすめの光回線を比較

ここまでの内容で光回線のほうが合うと判断した場合、選び方のポイントは住居タイプと開通までの期間です。工事の要否で選択肢が変わります。

戸建てとマンションでは料金体系も大きく違います。

自分の条件に合った記事を参考にしてください。

条件別のおすすめ記事
  • 戸建てに住んでいる場合:工事費無料キャンペーンのある回線を選ぶ
  • マンションに住んでいる場合:建物の設備によって選べる回線が変わる
  • すぐに使いたい場合:即日開通に対応した回線を検討する
  • 一人暮らしの場合:必要な速度と料金のバランスで選ぶ

住居タイプによって選べる回線も料金も変わるため、戸建ての方は『戸建てにおすすめの光回線ランキング10選』、マンションの方は『マンションにおすすめの光回線10選』をご覧ください。

速度を最優先するならNURO光

NURO光の評価レーダーチャート

NURO光の評価
特典9.0点
料金9.0点
通信速度9.0点
提供エリア7.0点
サポート7.0点
総合得点41点/ 50点
NURO光【戸建て】2.5ギガ10ギガ
回線独自回線
月額料金5,720円6,600円
最大通信速度2.5Gbps10Gbps
平均実効速度上り:656.54Mbps
下り:758.39Mbps
事務手数料3,300円
(キャンペーンで0円)
初期費用
(工事費含む)
55,000円
(キャンペーンで実質0円)
スマホセット割・ソフトバンク・ワイモバイル:永年最大月額1,650円割引
・NUROモバイル:3年間最大491円/月割引
契約期間なし
解約金-
無線LANルーター
レンタル
550円/月(月額料金に含む)

参考:NURO 光

NURO光のメリット
  • 実測で下り832.04Mbpsと光回線のなかで最速
  • Ping値11.75msでオンラインゲームの要件を満たす
  • 上り714.93Mbpsで大容量の送信も速い
  • ソフトバンクのスマホとセット割が使える
NURO光のデメリット
  • 提供エリアが限られる
  • 開通までに2回の工事が必要で時間がかかる

速度で選ぶならNURO光です。実測で下り832.04Mbps・Ping値11.75msと、主要な光回線のなかで最も高い数値でした。ホームルーターの4倍以上の速度です。

オンラインゲームに必要とされる20ms以下のPing値も余裕を持って満たしています。動画配信や大容量ファイルの送信にも向いています。

ただし提供エリアが限られるため、申し込み前にエリア判定を確認してください。

最大65,000円キャッシュバック!NURO光の特設サイトを見る

エリアの広さで選ぶならドコモ光

ドコモ光の評価レーダーチャート

ドコモ光の評価
特典10.0点
料金8.0点
通信速度7.0点
提供エリア10.0点
サポート9.0点
総合得点44点/ 50点
ドコモ光
【戸建て】
1ギガ10ギガ
回線NTT回線
月額料金5,720円6,380円
最大通信速度1Gbps10Gbps
平均下り速度上り:358.35Mbps
下り:423.55Mbps
事務手数料4,950円
初期費用
(工事費含む)
22,000円
(キャンペーンで実質0円)
スマホセット割ドコモ
irumo
eximo
契約期間なし/2年
解約金5,500円
無線LANルーター
レンタル
東日本:330円/月
西日本:110円/月
550円/月

参考:ドコモ光

ドコモ光のメリット
  • フレッツ光の回線網を使うため全国で契約しやすい
  • ドコモのスマホとセットで最大1,100円割引
  • プロバイダを21社から選べる
  • 工事費が実質無料になるキャンペーンがある
ドコモ光のデメリット
  • 混雑時間帯は速度が落ちやすい
  • プロバイダによって速度やサポートに差がある

提供エリアの広さを重視するならドコモ光です。NTTのフレッツ光の設備を利用する光コラボのため、全国のほぼ全域で契約できます。

独自回線のNURO光やauひかりはエリア外になることがありますが、光コラボであれば建物を選ばずに申し込めるのが利点です。実測でも下り492〜500Mbps前後と十分な速度が出ています。

ドコモのスマホを使っているなら、ドコモ光セット割で最大1,100円が割引されます。家族の回線もまとめて割引対象になるため、人数が多いほどお得になります。

プロバイダは21社から選べますが、速度やサポートに差があるため選び方には注意が必要です。迷った場合は、v6プラス(IPv6)に対応したプロバイダを選ぶと混雑時間帯の速度低下を避けやすくなります。

最大89,000円キャッシュバック!GMOとくとくBB×ドコモ光の
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ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならソフトバンク光

ソフトバンク光の評価レーダーチャート

ソフトバンク光の評価
特典5.0点
料金9.0点
通信速度7.0点
提供エリア10.0点
サポート9.0点
総合得点40点/ 50点
ソフトバンク光
【戸建て】
1ギガ10ギガ
回線NTT回線
月額料金5,720円6,930円
最大通信速度1Gbps10Gbps
平均下り速度上り:353.47Mbps
下り:437.38Mbps
事務手数料4,950円
初期費用
(工事費含む)
31,680円 or 4,620円
(キャンペーンで実質0円)
スマホセット割ソフトバンク
ワイモバイル
契約期間なし/2年/5年
解約金5,170~6,380円

参考:ソフトバンク光

ソフトバンク光のメリット
  • おうち割 光セットでスマホ代が最大1,100円割引
  • 光コラボのため全国で契約しやすい
  • 他社からの乗り換えで違約金を満額還元
  • 開通前にWi-Fiルーターを無料で借りられる
ソフトバンク光のデメリット
  • 光BBユニットのレンタル料が別途かかる
  • 混雑時間帯は速度が落ちやすい

ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っているならソフトバンク光です。おうち割 光セットで、スマホ1台につき最大1,100円が割引されます。

こちらも光コラボのため全国で契約しやすく、実測は下り492.05Mbps・Ping値17.26msでした。

他社から乗り換える場合は、違約金や撤去工事費を満額還元する特典があります。開通までの期間はWi-Fiルーターを無料で借りられるため、ネットが使えない空白期間も生まれません。

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auスマホユーザーならauひかり

auひかりの評価レーダーチャート

auひかりの評価
特典10.0点
料金9.0点
通信速度8.0点
提供エリア7.0点
サポート9.0点
総合得点43点/ 50点
auひかり【戸建て】1ギガ5ギガ10ギガ
回線独自回線
月額料金5,610円5,610円6,468円
最大通信速度1Gbps5Gbps10Gbps
平均実効速度上り:579.84Mbps
下り:615.87Mbps
事務手数料3,300円
初期費用
(工事費含む)
48,950円
(ひかり電話同時契約で実質0円)
スマホセット割au/UQモバイル:月々最大1,100円割引
契約期間なし/2年
解約金2,290円
(撤去費用:11,000円)
無線LANルーター
レンタル
550円/月

参考:auひかり

auひかりのメリット
  • 独自回線のため光コラボより混雑しにくい
  • 実測で下り640.21Mbps・Ping値15.96msと高水準
  • auスマートバリューでスマホ代が最大1,100円割引
  • プロバイダ独自の高額キャッシュバックがある
auひかりのデメリット
  • マンションは建物の設備によって契約できない
  • 提供エリアに対象外の地域がある

au・UQ mobileのスマホを使っているならauひかりです。KDDIの独自回線を使うため、フレッツ光の設備を共有する光コラボより混雑しにくい傾向があります。

実測でも下り640.21Mbps・Ping値15.96msと、NURO光に次ぐ数値でした。

auスマートバリューでスマホ代が最大1,100円割引されるほか、プロバイダ独自のキャッシュバックも用意されています。ただしマンションは建物の設備状況によって契約できない場合があるため、事前に確認してください。

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電波が悪いときに試せる4つの改善方法

すでにホームルーターを使っていて速度に不満がある場合は、解約する前に試せることがあります。設置環境を変えるだけで改善するケースは少なくありません。

解約を検討する前に、まず次の4つを試してください。

費用をかけずにできる方法ばかりです。

窓際の高い位置に置く

最も効果が出やすいのが設置場所の変更です。電波は屋外から届くため、窓に近いほど受信しやすくなります。

床に直置きせず、棚の上など高い位置に置くとさらに改善します。金属製のラックの中や、テレビ・電子レンジの近くは避けてください。

周波数帯を切り替える

ホームルーターは2.4GHzと5GHzの2つの周波数帯に対応しています。それぞれ性質が違うため、環境に合わせて使い分けます。

2.4GHzは障害物に強い反面、電子レンジなどと電波が干渉します。5GHzは高速ですが壁に弱い特性があります。ルーターと同じ部屋なら5GHz、離れた部屋なら2.4GHzが目安です。

有線LANで接続する

パソコンやゲーム機を使う場合は、LANケーブルでの接続が有効です。無線の干渉を受けなくなるため、速度も応答速度も安定します。

ただし有線にしても基地局との間の電波状況は改善しません。Ping値が大きく下がるわけではない点は理解しておいてください。

同時接続する機器を減らす

ホームルーターは機種によって同時接続台数の上限があります。上限内でも、接続数が多いほど1台あたりの速度は落ちます。

使っていないスマホやタブレットのWi-Fiをオフにするだけでも改善することがあります。

大人のトラのアイコン
4つとも試して改善しない場合は、その住所では電波が弱いと判断して乗り換えを検討しましょう。

乗り換え先を選ぶときは、今と違う回線のサービスにしてください。WiMAXで電波が弱かった場合、別のWiMAXプロバイダに変えても改善しません。回線そのものが同じだからです。

ドコモ回線を使うドコモ home 5Gは、WiMAXとは基地局が異なるため改善する可能性があります。エリアの広さでも有利です。

簡単3分で申し込み完了!ドコモ home 5Gを申し込む

それでも改善しない住所であれば、電波を使わない光回線を検討しましょう。

ホームルーターに関するよくある質問

ホームルーターを検討するときによく挙がる疑問をまとめました。

契約前の不安を解消してから判断しましょう。

ホームルーターの落とし穴は何ですか?

最も多いのが端末代の残債です。契約解除料が0円でも、端末を分割購入していると解約時に残りが一括請求されます。

ソフトバンクエアーなら95,040円、ドコモ home 5Gなら73,260円が対象です。12カ月で解約すると数万円の負担になります。

もうひとつが電波状況が住所や部屋で変わる点です。公式のエリア判定は目安でしかないため、実際に設置するまで本当の速度はわかりません。

どんな人にホームルーターはおすすめできませんか?

オンラインゲームをする人と、3年以上同じ家に住む人です。

ホームルーターのPing値は39〜47msで、オンラインゲームに必要とされる20ms以下を満たせません。光回線は11〜17msのため、対戦ゲームでは明確な差が出ます。

長期利用の場合も、速度で劣るうえに総額で光回線と変わらなくなるため、割高に感じやすくなります。

なぜホームルーターは不要と言われるのですか?

光回線と月額料金がほとんど変わらないためです。2026年10月の値上げ後、WiMAX各社は月額5,258〜5,566円になりました。

光回線のマンションタイプは4,000円前後から契約できるため、条件次第では光回線のほうが安く速いという逆転が起きます。

ただし工事ができない賃貸や、短期間だけ使いたい場合は、ホームルーターにしかできない役割があります。

ホームルーターと光回線はどちらがいいですか?

3年以上住むなら光回線、2年以内に引っ越すならホームルーターが目安です。

光回線は速度・安定性ともに優れていますが、開通まで2週間から2カ月かかり、工事の立ち会いも必要です。引っ越し時は移転工事も発生します。

ホームルーターは性能で劣るかわりに、申し込みから数日で使い始められ、引っ越しも住所変更だけで済みます。

一人暮らしならホームルーターで十分ですか?

動画視聴やWeb閲覧が中心であれば十分です。動画視聴に必要な速度は3Mbps以上で、ホームルーターの実測値は91Mbps以上あります。

ただしオンラインゲームをする場合は一人暮らしでも光回線を選んでください。

また同時に接続する機器が多いと速度が落ちやすくなるため、家族での利用には向きません。

契約後に電波が悪かった場合はどうすればいいですか?

まず設置場所を窓際に変えることを試してください。ホームルーターは電波を受信する機器のため、置き場所を変えるだけで改善する場合があります。

それでも改善しない場合は、8日以内であれば初期契約解除制度を利用できる可能性があります。ただし端末代や事務手数料は対象外となることが多いため、事前に条件を確認してください。

こうした事態を避けるには、契約前からお試し期間や返金保証があるサービスを選んでおくのが確実です。

ホームルーターは使い方次第で後悔が決まる

ホームルーターは「やめたほうがいい」と断言できるものではなく、使い方と住む期間によって評価が変わります。性能面では光回線に及びませんが、工事不要という利点は代えがたいものです。

判断に迷ったら、次の基準で考えてください。

この記事のまとめ
  • オンラインゲームをするなら光回線を選ぶ(Ping値が約3倍違う)
  • 3年以上住むなら光回線のほうが総額で有利になりやすい
  • 2年以内に引っ越すなら工事不要のホームルーターが向く
  • 解約時は契約解除料とは別に端末残債がかかる
  • 電波が不安ならお試し期間や返金保証があるサービスを選ぶ

最大のリスクは、契約してみないと電波状況がわからないことです。5G CONNECTの1カ月お試しモニターやMUGEN WiFiの30日間返金保証を使えば、このリスクはほぼ避けられます。

自分の使い方と住む期間を整理したうえで、後悔のない選択をしてください。

迷ったときの選び方
  • 電波が不安なら、お試しできる5G CONNECT
  • 速度を重視するなら、ドコモ home 5G
  • 3年以上住むなら、光回線
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